masanoriの「ぼくらの時代、男だけの世界」

男だけだからこそ、お互い腹を割って話せることもある。そんな思いからこのブログを立ち上げました。連絡先:silent.waves2050@gmail.com

タックスヘイブン 第1回

パナマ文書の公開で明らかになったように、タックスヘイブンやオフシェアは多数存在する。

具体的には、たとえば、カリブ海地域、ヨーロッパでは、かつてはスイス、今はアイルランドやオランダ、ルクセンブルクアメリカではネバダ州などなど、表に出てきているだけでもこれだけある。

これらの税率の低い国に会社を作って、元々の会社から、出た利益の分だけお金を請求すれば、利益はゼロになる

ため、税率の高い国には、税金を払わなくてよくなり、税率の低い国に税金を払うようになる。

日本のアマゾンは、決済は日本以外でしているため、日本に税金を納めてないそうだ、

アマゾンは、ぼくらより税率は低いw

アメリカのニュース雑誌に、ベゾスがtax me if you canと言って笑っている風刺画があって、面白かったが、

徴税問題は国の存続すら左右するため、

タックスヘイブンはなくした方が日本にとってはいい。

利益は得たいが税金は払わないというフリーライダーを許してはいけない。