masanoriの「ぼくらの時代、男だけの世界」

男だけだからこそ、お互い腹を割って話せることもある。そんな思いからこのブログを立ち上げました。連絡先:silent.waves2050@gmail.com

トランプの恩返し

ドナルド・トランプの半生を追っていくと、

そのライフストーリーは、今や日本では、

日本昔ばなしとしてしか、成立しない物語になっている。

ぼくはトランプ支持者だが、

別にトランプも、最初から今のトランプだったわけではない。

若い時は、トランプもまた例にもれず、

ビジネスで成功したいとう夢がある人だった。

人は若いときは自分勝手で、欲もある。

これは、ぼくやあなたとも変わらないことだ。

だが、トランプの場合、

ここから先が、ちょっとちがう。

トランプのように、ビジネスで成功し、

大富豪になった人が、自らの富を誇るだけで終わるのではなく、

自分の成功に一度満足したあと、

心変わりし、祖国へ恩返しをし始めるのは、

実はアメリカでは珍しくない。

鉱山ビジネスで成功し、大富豪になった、

ハーバート・フーバーも、成功後は、

自身の余生をアメリカ国民のために使った。

フーバーもトランプも、敵対勢力に妨害されたが、

アメリカの、この心は、アメリカ人から失われたわけではない。

ぼく自身、一定期間、アメリカに滞在していたからこそ、

そういう実感がある。

アメリカ人のなかには、彼らのような人はいる。

彼らは心がトリクルダウンだから、お金もトリクルダウンになるのだ。


ただ、残念なのは、

日本では、これと真逆の現象が起きていることだ。

日本人は、日本人への嫌悪感から、

ビジネスで成功した人でさえも、

国外へとお金を流すようになってしまった。

インドへ5年で5兆円投資する政府の決定には、だれも文句をいわず、

国内の公共事業を増やすことには猛反対する。

このような呆れてしまう現実が日本にはある。

お金の流れは、心の流れと同じであり、

要は、日本人は、日本人が潤うのが嫌なのだ。

結局、心の状態が変容しないかぎり、

ブロックチェーンで新しいドメスティックな経済システムをつくったとしても、

劣化していく日本しか眼前に見えてこない。

ただ、日本人にも、優れた人はいるため、

フェイクニュースに騙されない人が増えたら、

日本は変われる。

ぼくも前は政治に関心なかったし、

フェイクニュースを信じていた。

そこから脱するのに時間はかかったけど、

今回の参政党のように、全国で大々的に

活動してもらえると、フェイクをフェイクと

判断できる人が増えるかもしれない。

エアーエンペラー

天皇とはなんだろうか。

あまり考えてこなかったことだが、

今回ぼくなりに考えてみたい。


現在、天皇は象徴と定義されているが、

そう定義してしまうと、

象徴されるものと、象徴されないものの間で断絶がうまれやすい。

国家内に断絶をうむのが天皇ではないはずだ。

だからといって、天皇機関説を取ると、

天皇が公務員のようになり、

祭司王としての本来のあり方からズレてしまう。

日本人にとって、天皇とはなにかと考えたとき、

日本人にとって、もっとも自然で

なおかつ、日本人が日常的に意識しているものはなんなのかという問いがうまれる。

考えうる限り、当てはまるのは、

山本七平が言った「空気」しかない。

空気は何も言わないし、明文化されない。

でも、明文化されないからこそ、

空気は空気であり続けられる。

この空気というのは、法律の世界の中では、

法律より上位の法(ノモス)であり、

法もまた明文化されないからこそ、

法律より長く残り続ける。

この法というのは、心の世界では、

意識ではなく、無意識であり、

無意識の世界は意識しきれないからこそ、

意識の世界より広大だ。

つまり、天皇は、日本のノモス、日本人の無意識、あるいは日本人にとっての空気であり、

国家として、それらが失われないようにするためにも、

肉眼にも映る存在として、

天皇があると言える。

若いながらも歴史あり

今回は、今まで会った日本人のなかで、

印象に残った人の話をしたみたい。

その彼とは職場でたまたま出会った。

彼は以前プログラミングの仕事をしていて、

年収は一千万以上稼いでいたが、

激務で体を壊し入院し、

転職したのだそうだ。

彼はプログラミングの仕事にこだわりがあり、

復帰願望があるのと同時に、

日本の職場の環境を変えたいとも話していた。

でも、日本のこの現実が変わらないことも理解しているため、

休みの日に東南アジア各国を周り、

移住先を探していた。

こう言うと、国を売ったとヤジが飛んできそうだが、

実は彼は愛国者だった。

ぼくに、ソフトバンクの社長は、反日的な人だから、

使うのはやめた方がいいよと教えてくれたのは、

彼なのだ。

当時、橋下某が、なんとか維新の会として

政治活動していたが、彼は批判的だった。

その証拠もいろいろ聞いた。

つまり、彼は全く反日的ではないのだ。

当時、彼はまだ20代であり、

日本の最悪な労働環境と、

日本の先が見えないことと、

自分の将来を考えたとき、

彼は移住を考えるようになったのだとわかった。

その人は心も豊かなところがあった。

お互い仕事していて、連携ミスがあったとき、

彼は年下だが、ぼくの先輩のため、

仲裁に入った人は、一方的にぼくにのみ謝罪を求めた。

連携ミスのため、どちらが悪いとも言えなかったので、

ぼくは納得できなかった。

でも、日本人は思考停止のポリコレ脳のため、

話しても伝わらないのはわかっていたから、

謝ろうとしたそのとき、

彼はその自称仲裁者にストップをかけ、

いや、不慮の事故だからと、

お互い謝り合うことにより、

その場を丸く納めていた。

このように、国を出た人が必ずしも反日的な人だったり、

心が劣った人ではなく、

むしろ、愛国的で、

視野が広く、先まで見通せる人が、

国を出ざるを得ない状態になっている、

ということなのだ。

だから、金で国を売ったとか、安易に叩くのは

バカのすることなのだ。

もっと人を知らないといけない。

人はお金だけで動くわけではない。

多くはトータルでの判断であり、

そのなかに自分で変えられないものが多いと、

移動するしかなくなるのだ。

今後、日本人としてできることは、人を叩くことより、

環境を改善すること、これしかない。

だから、ぼくとしては、参政党の活動に

加わっていく予定です。

空っぽなバブルアワーと確かなバイオリズム

今、このブログはやらされで毎日あげるようになってしまったので、

今後は、自分のペースで、ブログをあげます。

やらされだからこそ、質が上がらないし、

自分も何のためにやっているのか、

わからなくなっています。

人のペースは人によってバラバラで、

同じではない。

強制的に同じペースにすることが、

日本が画一的な人財ばかりの国になってしまった原因のひとつです。

だからこそ、日本に必要なのは、

時間の多様性です。

自分と相手の心は別だから、

流れる時間の速度もまた別なのだということです。

時計のような正確な時間は実は幻想であり、

時間の本質は固有のバイオリズム、心の動きなのだから、

自分の内なる動きに沿って生きるのが、一番いい。

はっぴいえんど

今日で何か終わったみたいですね。

正直、毎日続く、

試練という名のストレス発散、

嫌がらせで、ストレスがやばかったので、

いったん、ホッとしてます。

まぁ、日本人の年長者でよくいるタイプです。

嫌がらせにしか感情が入らない、

嫌がらせでしか愛情を示せないというね。

でも、それが、日本滅亡の最大の原因です。

特に関東エリアに多いですが、

日本人ほど同族嫌悪の濃い民族は見たことないです。

敵同士の争いも見たくはないけど、

一番ショックなのは、戦後日本的共食いだからね。

トインビーは言ってないけど、

同族嫌悪が濃かったら当然国は滅びるよね。

年齢が上の人ほどその傾向が強い。

ぼくも、80年間傷つき続けた人の魂は、

どうすることもできません。

ぼくも、滅びるわけにはいかないのでね。

ぼくができるのは、その負の連鎖を断ち切ること、

そのためには、まず自分自身がその負の連鎖の

外側に居続けることなんだ。

シナジー・デトックス・プログラム

最近、連日働いているためもあってか、

疲労が回復しにくくなっています。

原因は複数あると思われるが、

大部分は、腎臓と副腎の機能の低下が原因だ。

過去に、クロレラやベントナイトを飲んでいた時期もあったが、費用対効果が薄く、しばらくしてやめてしまった。

でも、いい回復方法を見つけたので、

今日は書きたいと思う。



まず第一には、黒い食べ物をとることが大切だ。

ぼくが食べた中で効果を感じられたのは、

黒豆、ワカメ、ひじき、ごぼう

黒糖、黒酢、コーヒーなどの食品です。

コーヒーはカビなしがベストで、カビなしは、

コーヒー特有の変な苦味がない。

あっさりしていて、これがコーヒー本来の味かと思い、

コーヒーがあまり好きでなかったぼくも、

ほぼ毎日コーヒーを飲むようになった。

味から推測するに、市販のコーヒー豆はほぼ

カビありの豆がそれなりに入ったもので、

体にはよくないと思う。

いうまでもないがカビは毒なので、

コーヒーのような嗜好品に入っていると、

体内にたくさんたまり、副腎の機能の低下として表れてくるため、

市販のコーヒーはなるべくやめたほうがいい。

すでにカビなし豆は、

アメリカのBulletProofのコーヒーや、

日本では、極上カビなしコーヒーが出している。

オーガニックコーヒーより美味しいから、

サードウェイブコーヒーの次は、

このカビなしコーヒーで、

今後はコーヒーのスタンダードになりうる。

他にも、黒酢は、そのまま飲めないから、

水でわって、黒糖を入れると飲みやすい。

ごぼうも、食感がいまいちなら、

ごぼう茶のティーバッグもあるため、

帰宅後に飲むのもいい。

黒豆も、無印良品黒豆茶がもあったので、

取り入れやすい。

そして、もうひとつの回復方法として、

効果的だったのは、

ドイツのロイヤル・ライフ博士の振動医学の音だった。

試しに聞いてみると、

頭の中にドイツの教会などの歴史的建造物が浮かんできた。

ドイツ人の心には、

このような、凝縮力があり内向的だが、

高度で複雑かつ美的といったイメージが中心にあるのかとまず思った。

外向的な人が多いヨーロッパ人の中で、

内向性を感じさせるのがドイツの特徴だ。

そして、医学が発達したドイツらしく、

確かに効果がある。

ちなみに、効果を爆増させるために、

ぼくはこの音をfinalのf7200で聞いている。

この医療音楽は、音を楽しむものより、

解像度が高く、モニターライクなサウンド

つまり、finalのf7200やB1が最適だと思われる。

今まで医療の音楽はいろいろ聞いてきたが、

今のところ、このロイヤル・ライフ博士の音をfinalのイヤホンf7200で聴くのがベストです。


人は食べるものでできていると言うが、

同時に人は音の振動で出来上がっているとも言える。

音の振動で、物を変質させることができるため、

デトックスをするときには、

食べ物と音、両方からのアプローチがもっとも効果的だ。

仲直り

日本では、暴力はタブーとなっているが、

ぼくも、子供の頃に限っては、殴りあいの喧嘩をしたこともある。

勝ったこともあれば負けたこともある。

喧嘩というのは、

勝ち負けより、その喧嘩のあとで、

仲直りできたかどうかが大事なんだと理解している。

相手が本当に嫌な人じゃなければ、

殴っても殴られても、そんなに尾をひかないから、

次の日には、お互いすぐ仲直りできた。

だが、本当に嫌な人の場合、

殴ったことも殴られたことも、

どちらもその嫌な感触がずっと残り、

その後は関わりたくなくなる人もいる。

同じ強度の暴力であっても、

どのような心で殴るかによって、全く違う。

つまり、触れた拳から、心が伝導するのだ。

だから、殴ったかどうかより、

どのような心だったかの方が実は大事なのだ。

そして、暴力のみならず、言葉での暴力も同じで、

同じ言葉で同じことを言っても、

人によって全く違う。

つまり、言葉、あるいは、声にのって、

相手の心が伝導するのだ。

だから、暴力も、言葉の暴力も、

本質的には同じなのだ。